2008.3.28.毎日新聞に掲載されました。
三十年カルメ焼きひとすじに…
かるめ焼きの作り方は、単純なだけに難しい昔ながらの技術
かるめ焼きの材料は砂糖と水、重曹、卵白。昔は家庭でも作っていたお菓子ですが、取り組んでみるとなかなかうまく焼きあがりません。ふくらみが不足したり、焦げたりと失敗の連続でした。どうしたら昔のかるめ焼きが再現できるのか、かつてかるめを焼いていた先輩に聞いたり、年配の方に会うたびに訊ねたりと試行錯誤を繰り返し、やっと現在のかるめ焼きにたどりつきました。かるめ焼きの作り方は単純なだけに経験がものを云う技術は、今では学校で理科の実験にかるめ焼きを作る先生方から問い合わせが来る程になりました。

大橋製菓では、この昔懐かしい味を全国の人に味わって頂きたく、このホームページより通販にてお届けすることが可能です。左記メニューの商品一覧よりお申し込み下さいませ。